BUSINESS × TECHNOLOGY × REAL WORK

本質を見極め、
価値あるものをつくる。

Japan / South Africa

二つの視点。ひとつのチーム。

日本の国旗
日本Japan
南アフリカの国旗
南アフリカSouth Africa

私たちは、業務と技術、現場をつなぎ、複雑な課題をひもとき、使い続けられる仕組みをつくります。

Docwize

DOCWIZE — 業務自動化プラットフォーム

PDF、Excel、メール、写真、業務データ。入口が何であっても、DocwizeはAI、人、ワークフロー、外部システムをひとつにつなぎ、確認・承認・次の処理・記録まで、業務を前へ進めます。

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松原 弘治
松原 弘治共同代表・代表取締役
Matthias Harvey
マティアスMatthias Harvey共同代表・最高技術責任者(CTO)

構想と実装を、
同じテーブルで。

事業の意味と技術の現実を切り離さず、最初の対話から実行まで一緒に考えます。

共同代表・代表取締役

松原 弘治

モバイルサービス企画・法人ソリューションに従事し、大手自動車メーカーのグローバルコネクテッドプロジェクト立ち上げを経験。企業向けサービスとプラットフォーム事業の知見を活かし、2022年に現組織を創業しました。

共同代表・最高技術責任者(CTO)

Matthias Harveyマティアス

九州大学大学院にてAI分野を学び、修士課程を修了。AI・自然言語処理・LLMを活用したプロダクト開発に強みを持ち、AI技術を事業価値へつなぐ製品・技術戦略の策定から開発までをリードします。

専門を持ち寄り、
ひとつの答えをつくる。

役割は違っても、判断の基準は同じです。事業、技術、製品、運用を分断せず、ひとつのチームとして課題に向き合います。

Eddie Harvey

Business Systems & Operations

Eddie Harveyエディー

複雑な情報と業務要件を、責任の所在が明確で長く使える仕組みに整える。

Simon Harvey

Architecture, Security & Data

Simon Harveyシモン

堅牢なアーキテクチャ、データフロー、外部連携、セキュリティ境界を設計する。

Dian Venter

Product & Experience

Dian Venterディアン

構想を製品の方向性、使う人の体験、実際に動く解決策へ落とし込む。

入口はさまざま。
流れはひとつ。

Docwizeは、文書管理、AI、ワークフロー、承認、APIを別々の機能として提供するのではありません。さまざまな情報を受け取り、必要な内容を理解し、人の判断を組み込み、次の処理を動かし、根拠と結果を残す。ひとつの業務自動化プラットフォームとして、仕事を最後まで進めます。

Docwize

AI、人、データ、外部システムをつなぐ、ひとつの業務基盤

Docwizeに蓄積された情報を自然な言葉で検索・確認できるOLIVERの画面
OLIVERで必要な情報と根拠を確かめ、人の判断を次の処理へつなぐ。

受け取る。理解する。判断する。実行する。残す。

01

受け取る

PDF・Excel・メール・写真・業務データ

02

理解する

AI・OCR・検索・抽出・照合

03

判断する

人による確認・承認・例外対応

04

実行する

ワークフロー・通知・API・外部システム

05

残す

版・判断・結果・証跡

OLIVER

自然な言葉で、
根拠から次の業務へ

OLIVERは、Docwizeの情報と業務を自然な言葉で扱うAIインターフェースです。必要な情報を探し、根拠を示し、人の確認を経て次の処理へつなぎます。

DOCUMENT MANAGEMENT

文書管理は、
業務を進めるための土台

誰が、いつ、何を更新したかを記録、必要な文書をすぐに探し、判断と次の処理へつなぎます。保管して終わるのではなく、仕事を進めるための基盤にします。

経験を、肩書きではなく
成果へ。

01

Enterprise &
Connected Services

サービス構想、法人向け提案、モビリティ、国境を越えるパートナーシップ。

02

AI &
Information Systems

AI・自然言語処理、文書と業務データ、検索、判断支援、運用設計。

03

Product, Security
& Delivery

製品戦略、技術検証、アーキテクチャ、セキュリティ、現場への定着。

現場で積み重ねた仕事。

現場の複雑さを隠さず、情報をつなぎ、責任と判断の流れを明確にする。以下は、私たちのチームが実際の業務で積み重ねてきた仕事の一部です。

01

発電・エンジニアリング

Mitsubishi Power Africa (Pty) Ltd

Docwize は、南アフリカの大型石炭火力発電所2拠点における同社の業務を支援しています。複数のシステムに分散していたプロジェクト文書とデータを、統制された単一の環境へ集約し、引渡し文書の管理と進捗追跡を一貫して行っています。さらに、数十億件に及ぶデータポイントを処理する大規模な発電設備センサー分析基盤を構築し、ダッシュボードとして提供しています。

02

EPCM・技術文書管理

METC Engineering

METC Engineering は南アフリカに本社を置き、アフリカ各地で鉱物・金属処理プラントと鉱山インフラの設計・建設を手がけるEPCM(設計・調達・建設管理)企業です。Docwize は、同時進行する複数のプロジェクトにおける技術文書管理を支援し、図面、仕様書、トランスミッタル、改訂、レビュー、期限を一元管理しています。ワークフローは業務全体に組み込まれ、すべての文書にレビュー工程、担当者、期限が設定されています。これまでに記録されたワークフローアクションは数万件にのぼります。

03

公共事業・コンプライアンス

Working on Fire

Working on Fire は、南アフリカ政府の支援を受ける森林火災管理プログラムです。全国のコミュニティ拠点から若者を消防隊員として採用・訓練し、国内外の現場へ派遣しており、カナダへの派遣実績もあります。Docwize は同プログラムのコンプライアンス台帳を管理しています。13万8千件を超える参加者記録に、雇用・給与・訓練データを個人単位で紐付け、5万件の証憑文書を該当する記録に関連付けています。従来は複数システムを横断して手作業で照合していた月次コンプライアンス報告が10分未満で完了し、証憑の不足や不整合も自動的に検出されるようになりました。

04

建設・情報ガバナンス

Stefanutti Stocks

Stefanutti Stocks は、JSEに上場する南アフリカ有数の総合建設グループです。南アフリカおよびサブサハラ・アフリカで、大小さまざまなインフラプロジェクトを手がけ、ISO 9001、ISO 14001、ISO 45001、ISO 27001の認証を取得しています。Docwize は、同社の全社文書とプロジェクト文書を管理し、社内システムとDocwize APIで直接連携しています。ワークフローにより文書を配布し、仕入先から届く請求書を、承認前に取引先情報、発注書、検収記録と照合します。また、既存のコラボレーションツールと併用する長期文書アーカイブとしても機能します。各文書の版、送付先、発行日が保持されるため、プロジェクト引渡し後にクレームが発生した場合でも、必要な記録を証拠として提示できます。

05

鉱業・契約管理

African Rainbow Minerals (ARM)

African Rainbow Minerals(ARM)は、JSEに上場する南アフリカの総合鉱業会社です。鉄鉱石、マンガン鉱、クロム鉱、白金族金属(PGM)、ニッケル、石炭を生産し、マレーシアではマンガン合金を製造しています。また、Harmony Goldを通じて金事業に戦略的投資を行っています。ARM は Docwize を契約管理・記録管理基盤として、自社インフラ上のオンプレミス環境で運用しています。

複雑さを、
ごまかさない。

流行や肩書きではなく、目的、事実、そして使う人に向き合うことから始めます。

01

深く理解する

表面の要件だけでなく、なぜその仕組みが必要か、どこで壊れるかまで掘り下げます。

02

必要なものだけをつくる

流行や慣習より、目的と事実を優先します。必要なものを、必要なだけつくります。

03

使う人を最優先する

速さ、明快さ、信頼性、長く使えることを品質と考えます。

売り込みではなく、
課題から話しましょう。

まだ整理されていない構想でも構いません。
何が本当に必要か、一緒に考えるところから始めます。